龍の章ストーリーを更新!「ラシオスとガランダスⅠ」


ストーリーを更新!「ラシオスとガンダラスⅠ」
 
ストーリーの龍の章の話が更新された。

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「見つけたぞ、龍契士!」
天城へと歩みを進めていたリィの姿を見つけたラシオスは、彼等の前に立ち塞がった。
咄嗟にリィの視界を塞いで眠らせ、影へと沈むガランダス。
それを追いかけようとするラシオスを、ドルヴァを顕現させたティフォンが制止する。
「リィを傷つけさせるわけにはいかない」
「奴等の仲間か。邪魔立てするというのなら容赦はしない!」
彼女の叫びを皮切りに、2人の剣が交わる。
怒涛の剣戟を凌ぎながら、ティフォンはラシオスへと問いかけた。
「お前はなぜリィを狙う、目的はなんだ!?」
「それが私に与えられた任務だからだ! 貴様こそなぜ龍覚印を奪った賊を庇う!!」
ラシオスは息を荒げながらも鋭い視線をガランダスの影へと向ける。
「貴様もだガランダス! 以前のお前は敵に背を向け、逃げ隠れなどしなかった。誇り高き狂剛龍。それが私の背を預けていたお前だったはずなのに!」
ラシオスの言葉に、黒い影がくらりと揺らぐ。
その気配に一瞬気を取られたティフォンへ、ラシオスが渾身の一撃を放つ。
「私が対峙すべき相手は貴様ではない!」
紫剣を宙へと弾き飛ばしたラシオスは、そのまま一気にティフォンの横を走り抜け、魔力を込めた刃を影に突き立てる。
「私の前に姿を現せ、ガランダス!」
 
【関連モンスター】

 
 
しっかり予習するんだズオ(`・ω・´)