パズドラは企画段階では横画面を想定していた!森下社長講演


パズドラは企画段階では横画面を想定していた!森下社長講演
 
サンフランシスコで開催されているGDC 2014でガンホー・森下社長が講演を行った。
 
最初、パズドラは横向きを想定していた!?

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4Gamer.netより

 

横画面パズドラ
 
そして,森下氏と入社したばかりだった山本大介プロデューサーがアイデアを出し合った結果,山本氏が1週間で作成した「RPG+タワーディフェンス」と「RPG+パズル」という,2つの企画書から後者が選ばれた。
 
これが,のちのパズドラになるのだが,この時点では横画面で,パズルも3マッチではなかったという。現在のものとは,大きくかけ離れた仕様だった。
 
森下氏は,横画面を採用するスマートフォン向けタイトルは,ゲームプレイに両手を使うことになり,通勤や通学の車内では遊びづらいだろうと感じたため,縦画面への変更を決めたと語る。そして,その瞬間,画面の下にパズル,上にモンスターが表示される,画面の基本デザインがはっきり見えたとのことだ。

(4Gamer.netより)

 
 
横向きだとパズル面が多く取れるので、6×8面になっている。
 
パズル好きにはひょっとしたら受け入れられていたかもしれないが、ライトユーザー層を取り込めていたかはあやしい。
 
2500万DLを越えて多くのユーザーがパズドラを楽しむ今、横向きのパズドラなんて考えられませんよね。