NOパズドラNOライフ 2012年はパズドラ抜きでは語れない一年だった


2012年はパズドラ抜きでは語れない一年だった
パズドラにハマってしまった人は、パズドラを客観的に見ることができないのだろう。

パズドラが人気があるのは知っていても人気タイトルはいっぱいあるし、「周りの友達みんなやってる」という理由だけで大人気だと思うのは早計な訳で。

今年のタイトルで見れば、拡散性ミリオンアーサーやおさわりなめこ、モバマスだってかなりの人気を誇っている。

CNET Japanの記事を見たところ、パズドラ人気の凄さを改めて知ることができる。

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CNET Japan – LINE、パズドラ、モバマス–ゲームメディア編集者が見たモバイルエンタメの1年
http://japan.cnet.com/entertainment/35025915/
の記事では、サイバーエージェント・ベンチャーズにて行われたトークセッション「エンタテインメントの未来を考える会 黒川塾(四)」の様子がつづられている。

この中で、目黒輔氏はパズドラについてこう語っている。

目黒氏が振り返った1年は「パズドラとなめこ一色だった」

 

パズドラに関しては「どれだけ推すんだと言われそうだが、パズドラ抜きでは語れない1年」と、2月に配信され今でもトップセールス1位に君臨し続け「ここまでモンスター級のタイトルはそうそう生まれない」と目黒氏は語った。

 

さらに目黒氏はパズドラだけではなく、ガンホーそのものを評価したいと切り出した。スマートフォン向け「ケリ姫クエスト」や「CRAZY TOWER」もヒットしているが、これらに共通するオリジナリティと面白さを追求していく姿勢があり、それが「また何か新しくて面白いゲームを作ってくれるんじゃないかというワクワク感がある」

 
パズドラリリース以前のガンホーはあまり評判が良くなかったと思っている。

しかし、パズドラリリースで運営の方針を「ポカポカ運営」として、ユーザーの利益分を大きく取った功績は大きい。

1ユーザーとしては、課金がチラつくようなゲームがトップを走るようなゲーム業界にはなってほしくない。

そのためにも、これからもガンホーにはポカポカ運営で業界を牽引していってほしいと願う。